ダニについて

ダニの種類と特徴!マダニやツメダニなど人を刺さすダニは要注意!

「ダニ」と聞くと人を刺してかゆい虫!というイメージが頭に浮かぶかと思いますが、すべてのダニが人を刺すわけではありません。

ダニは5万種類以上もいるといわれています。その中の日本で見られるダニは20種類近いそうです。人を刺したりするダニはその中の数種類になります。

それ以外のダニでもアレルギーの原因になったりするのでダニの種類を見極めてダニ対策する必要がありそうですね。

屋内に生息するダニの種類

屋内に生息するダニの種類は、ヒョウヒダニ、コナダニ、ツメダニ、イエダニなどがあげられます。それぞれの特徴について説明します。

ヒョウヒダニ

ヒョウダニは、ダニが原因のハウスダストのおよそ8割~9割に該当します。寝具やソファ・カーペットなどに生息し、フケや垢を餌として繁殖します。人を刺すことはありませんが、フンや死骸はハウスダストとなり、アレルギーの原因となります。

コナダニ

コナダニは、非常に繁殖力の強い種類です。高温多湿を好み、梅雨から秋にかけて繁殖します。乾物や食品を主に餌とするため、キッチンや畳などに生息しています。コナダニというだけあって、大量発生するとまるで粉のように見えるほどです。コナダニは人を刺さないのですが、ツメダニの餌となるため、繁殖させないようにしなければいけません。

ツメダニ

ツメダニは、寝具やソファー・畳などに生息しており、人を刺すダニです。家の中でダニに刺された場合の8割はツメダニによるものだと考えていいでしょう。暗所で活動的になるため、寝ている間に布団で刺されてしまうケースが多いです。

イエダニ

イエダニは、ネズミや鳥に寄生するダニなので、家にネズミなどがいる場合には、生息している可能性があります。そして繁殖力が強いため、大量発生することもあります。
イエダニは、血液を餌とするため、宿主であるネズミが死んでしまうと人を刺すようになります。イエダニを繁殖させないためには、まずネズミ駆除が必須です。

屋外のダニの種類について

屋外にいるのは、マダニです。マダニは、公園や河原などいろいろなところで発見されます。人を刺すダニの1つで、刺されると患部が赤く腫れてしまうことがあります。

まれに、感染症を媒介することがあるため、刺されたときは病院に行くようにしてください。自分で無理やり抜いたりすると、頭部が皮膚の中に残ってしまったり、体液が逆流してしまう恐れがあるので、自分で対処するのはお勧めできません。

ダニの大きさってどれくらい?肉眼でも見える?

肉眼でも見えるのは、屋外にいるマダニになります。大きさは通常3mm程度ですが、吸血すると3倍以上の大きさとなり、肉眼でもみやすくなります。

アレルギーの原因となるヒョウヒダニ・コナダニは、0.3~0.4mm、ツメダニ・イエダニは、0.5~1mm程度と肉眼では発見することは難しくなります。

画像引用:日革研究所

10円玉の真ん中にダニがいると分かってみると、見つけやすいかと思いますが、何も知らずに見たら全く気にならない大きさです。

ダニに間違われるチャタテムシとは?

チャタテムシとは、大きさが1mm以上で肉眼でも発見することができます。ダニにもよく似ていて、乾物や本についている糊など様々なものを餌とします。畳で発見されることが多いようですが、本棚やキッチンなど様々なところで発見されます。

チャタテムシは、人を刺したりすることはないのですが、やはりフンや死骸はハウスダストとしてアレルギーの原因にもなります。温度が高く、湿気のある季節に繁殖しやすくなるため、梅雨から夏の終わりにかけて活発になります。また、ツメダニはチャタテムシも餌にしてしまうため、ツメダニの繁殖にも注意が必要です。

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