ダニ被害

虫刺され?ダニ刺され?どうやって見分ける?

家の中で虫刺されができてしまったときは、ダニなのかノミなど他の虫によるものなのか悩みますよね。それぞれの特徴と見分け方を説明していきます。

虫刺されとダニやノミ刺されの違い

一般的な虫刺されとダニやノミ刺されとの違いは、かゆみの継続期間です。

蚊などは刺された後にかゆみを伴いますが、かゆみは一時的です。しかし、ダニやノミの場合には、1週間以上かゆみが続いてしまいます。では、ダニとノミの刺され方の違いはどう見分けるのでしょうか。

ダニとノミの違い

最初にダニについて説明していきます。

基本的に刺されやすい場所は、顎が弱いので皮膚の柔らかい太ももやお腹などに集中します。また、日中は繊維の中に潜り込んで休んでおり、夜間に行動が活発になるため寝ている間に刺されることも多いです。

家の中で刺される可能性が最も高いのは、ツメダニです。ツメダニなどのダニは、繊維に潜り込むため、服の中でも刺します。服を着ているのにお腹を刺されというときは、ツメダニを疑いましょう。かゆみは、刺されてから2時間程度で発症し、1週間程度続きます。

イエダニについては、餌が血液となるためしっかり吸血してきます。そのため、皮膚が柔らかい部分の血管をめがけて刺してくる上に、刺された場所はしこりや水膨れとなり、刺された後をかくと出血しやすいのも特徴です。ツメダニに比べてかゆみが強く、10日前後症状は続きます。

ノミは、飛びついて刺すため、立っているときなどに足を集中的に刺されてしまうことが多いです。ノミ刺されは、非常にかゆみが強く、1カ月近く継続することもあります。刺された箇所は、赤く丘のように膨れ、痛みや水膨れなどを伴うこともあります。ノミの活動は、日中が活発なため、夜間ではなく昼間に刺されることも特徴です。動物を飼育している方は、ノミの可能性もあるため対策が必要です。

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